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2020/02/03(月)

腰痛に悩むピアニストのお客様

カテゴリー:姿勢と腰痛

 

大山先生 お客様1

ご紹介するお客様Aさんは、ドイツからいらした、プロのピアニストです。

当院のことは、私のYouTube(整体TV 大山裕也)を見て知られました。

ピアニストは長時間、座ることが多く、腰痛で悩まれている方も多いそうです。

今回のお話で、長時間座ることが多い、背骨が曲がっている(側弯症)と言われたことがある、という方のお悩み解決の参考となれば幸いです。

Aさんの特徴

  • 長時間の同じ姿勢で座ることが多い
  • 慢性的な腰痛があった
  • 「側弯症」と診断されたことがある
  • 腰痛の原因は側弯症の反対の関節だった

どんなことに悩んでいたのか?

Aさんは慢性的な腰痛がありました。

プロのピアニストというお仕事は、長時間同じ姿勢で座ることが多いそうです。

病院に行くと「側弯症」と言われ、「一生この痛みと付き合わなければいけないか」と不安を抱えていました。

仕事にも支障をきたす為、あちこちの病院や治療院に行くも中々改善せず、途方にくれていたそうです。

原因は?

腰痛の女性

Aさんの原因は、側弯症になっている側と反対側の股関節・腹筋・背筋・背中周りの硬さです。

後ろから見ると、画像のように背骨が左に凸になるように曲がった状態でした。

この姿勢になると、右の広背筋大殿筋腹筋群という筋肉が短縮※しやすくなります。

(※:筋肉が短くなること)

広背筋 殿筋 (1)  腹筋 (1)

職業柄や、日常生活で長時間、同じ方向へ傾く姿勢が続くと、倒れた方の筋肉が硬くなってしまい、側弯の原因に繋がるのです。

どんな施術をしたのか?

施術は、お尻の治療から始め、腹筋と背筋、肩甲骨周りの筋肉の調整が必要でした。

筋膜リリースや筋肉のコリを解消する施術を行うと、筋肉が本来の柔らかさを取り戻します。

さらに、運動も加えることで、硬くなっていた筋肉に使い方を思い出してもらいました。

通院が中々難しいAさんには、ご自身でもできるマッサージもお伝えました。

自分でできるマッサージ方法はこちらをクリック!

①広背筋のマッサージ(1:00~2:50)

②腹筋のマッサージ(2:50~5:20)

③殿筋のマッサージ(5:20~6:20)

治療期間は?

治療期間

治療期間は1日に、3回分の施術(40分×3セット)です。

Aさんは海外でも活躍されているピアニストであり、長期間の来院が難しいため、1日に3回分の施術を行いました。

当院に来院される方の多くは、「週に1回の2ヶ月間、来てください」とお伝えしています。

しかし、個人差が大きいため、お客様によっては、週に3回来ていただくこともあります。

施術後はどうなったのか?

施術後は、腰痛をそこまで感じることなく過ごされているそうです。

Aさんからのコメント

大山先生 お客様1

「海外でも自宅でできるセルフケアを教えてくれるところには出会えず困っていました。

ここで、ようやく的確なセルフケアを教えてもらえて嬉しかったです!

YouTubeを見て、来てみて本当に良かったです‼」

まとめ

  • Aさんは、長時間、同じ姿勢で座ることが多く慢性的な腰痛がありました。
  • 側弯症と診断され、他院にも通いましたが、改善が中々感じませんでした。
  • 腰痛の原因は痛みがない方の筋肉が硬くなっていた事でした。
  • ご自身でもできるマッサージ方法をお伝えし、今では痛みも軽減されています。

院長から一言

大山先生

「当院では、自宅でできるセルフケアを必ずお伝えしています。

その場だけの施術で終わってしまうと、ぶり返して可能性が非常に高いので、ぜひあなたの身体に合わせたセルフケアを学びに来てもらえたらと思います!」

 

 

 

 

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